青汁の認知は罰ゲームから

青汁

苦かった青汁の認知は罰ゲームからひろまった

青汁って今、ふつうに一般の人に知られていますが、そもそもはじめは、バラエティテレビ番組の中のコーナーで、罰ゲームとして用いられていました。それより前に、悪役商会の役者さんの、名文句でいちやく、一般に知られるようになった青汁でしたが、さらに青汁の認知は罰ゲームからひろまった感があります。

みていると本当に苦そうなんですよね。
苦いだけに効果があるんだろうなという印象もありましたが、私も青汁の一つをちょっとためしましたが、ああ、これはムリだとその時はおもいました。ほんとうに罰ゲームとか、どうしても栄養が偏っているときにしか飲めないだろうなと思っていたら、今はこれまでのイメージをまったく覆す青汁があるというのを知って驚きました。

私も実際に試した青汁は、抹茶味でした。すっきりとした飲み口で、そのまま水やお湯を入れて飲めるし、牛乳にいれたり、ヨーグルトにいれたり、いろいろなパターンで飲めるということがわかりました。
これなら、野菜嫌いの人でも、毎日つづけられるという確信がありました。野菜嫌いの子供にも、お菓子のなかにいれたり、料理に入れたりして、与えることができると思います。粉末もとても細かいので、すぐ溶けるし、だまになったりしないので、なんにでも使えるということが嬉しいですね。粉末以外に、フリーズドライや冷凍もあるようです。